眠れない(不眠症)の子供達へ/オススメのエッセンシャルオイル/良質の睡眠で活動できる体になりましょう!

アロマと心と体のバランス

今思い起こせば、私自身幼少期時代は、幼くして「不眠症」という、毎日暗闇の中にいました。
生まれつき、体が弱く、年に3〜4回も入退院していました。

一人娘だったので、母は異常に神経質でした。病気が治って退院するのですが、それでも母は用心に用心を重ねて、退院してからも布団に寝かされたものでした。

運動もできず、好きなこともできずの「安静」という魔のネーミング。

いつも「安静にしていなさい」と言われたものでした。昼は眠ってしまうので、肝心な夜が眠れないのです。「羊が1匹、2匹」と何匹数えたのか。。だんだんと夜が明けてきて、外が明るくなると、何故かホッとしたものでした。ところが睡眠不足で頭痛が起こり、学校で不調になってしまうのです。この繰り返しの日々を過ごしていました。子供なので、相談もできなかったような気がします。毎日、夜が怖いと思ったものでした。

今でも夜が眠れない子供達が多いと聞いたので、少しでも、気持ちが楽になれる方法をご紹介いたします。

子供にも不眠症があるのを知ってほしい

不眠症が大人だけだと思っている方も多いかもしれないし、もしかしたらご自分のお子様が不眠症になっていることも気がついていないのかもしれません。

特発性不眠症を知っていますか?
実は私は、知りませんでした。

子供の睡眠で調べていた時に、見つけたサイトです。

子供の特発性不眠症 毎日現れ苦しく、日中イライラ(医学博士 三島和夫先生)

子供自身も、夜、眠れないことも認識できずにいて苦しんでいるようですね。

確かに、私自身も、眠れない時、母親に「寝れない」と言っても
「目を瞑ってるだけでもいいから」と言われただけでした。

当たり前の話ですが、まさか、「我が子が不眠症」なんて思わないでしょう。

三島和夫氏は
「生理的過覚醒とはささいなストレスでもストレスホルモン(副腎皮質ホルモン)が増加しやすい、交感神経が緊張しやすいといった過剰な生体警告反応(ストレスに対する身構え反応)が生じる状態をさす。特発性不眠症の子供では、幼少時から生理的過覚醒が作動しやすい体質を抱えているのではないかと推測している」

アロマで環境の一部を変えてみる

アロマで何が変わるの?
エッセンシャルオイルでは香りを嗅ぐと0.2秒で脳に届くとお話をしています。

小さなストレスもストレスホルモンが増加しやすい。子供も小さいながらもストレスを抱えている。そんな時、オレンジの香りを嗅がせるだけでも笑顔になるんです。

元気がないなとか疲れてるのかなとか思った時に。ぜひ香りを嗅がせて欲しいと思います。

オレンジは果実そのまま、本当にそのままの甘い香りなんです。美味しい香り♪

お子様なら、みんな好きですよね。心を開いて、前向きに元気な気持ちにしてくれます。

むっちゃんママ
むっちゃんママ

今日は 学校でどんなことがあったの?

みかちゃん<br>
みかちゃん

今日は、お友達が無視をしてお話ししてくれなかったの

むっちゃんママ
むっちゃんママ

そうなの?きっと調子が悪かったのよ。オレンジの香りを嗅いでごらん?

みかちゃん
みかちゃん

わ、おいしそ〜。お腹がすいた〜

〜というようには、うまくはいかないかもしれないけれど。
香りというツールを使って会話につながればいいなと思います。

オレンジの成分には鎮静作用もあるので、夜眠る前にディフューズしたお部屋で眠らせてあげてもいいですよね。

ラベンダーも鎮静作用があるので、ラベンダースプレーを作って枕にスプレーをしてもいいと思います。

枕元にラベンダーのサシェを置いてもいいですよね。。

お部屋の環境を変えてみる

お部屋の状態は、どうなのでしょう。

カーテンの色なども、変えてみるのもいい方法だと思います。

色というのは心や体に影響があります。ゆっくりリラックスできるお部屋にしてみましょう。

ホワイトは、私が好きな色ですが

心を落ち着かせる効果があるカーテンを選んでみてくださいね。

カーテンにもアロマスプレーをするのもいいアイデアです。

子どもの睡眠に役に立つアロマの使い方

子供の睡眠

e-ヘルスネットの情報では、子供の睡眠障害から生活習慣病や鬱になっているとのこと。
生活パターンを「早起き、早寝」をお勧めしていました。

枕やお布団をあえてみるのもいいですよね。

また朝、お部屋にレモンのディフューザーをして、体内時計を朝だよって教えてあげる。
夜はラベンダーでもう夜で眠る時間だよって教えてあげる。

香りから実践してみてください。

まとめ

現代の子供たちは、ストレスが大人以上に抱えているかもしれません。
子供からのSOSを早めにキャッチして欲しいと考えています。
いつでも、相談できるような親子関係、環境作りに香りやカラーを取り入れてみてください。

子供の笑顔が消えない前に。。

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