ママにオススメ お子様への3つの作用

アロマと心と体のバランス

今になって思うのが、もっと早くアロマと出会っていればと思うことがたくさんあります。
初めての子育て、初めての子供の病気、夜泣き、プチうつなどなど、たくさん頭を抱えることがありました。今ならアロマがあるから、乗り越えることができるんだけどね。
アロマを知っていたら、まだまだ子供たちに優しくできたかもしれないって思うのです。
アロマをまだ体験していない方も、エッセンシャルオイルが手元にある方も是非参考にしてくださいね。

ママの手が一番の特効薬

みなさんは、ご自分が赤ちゃんの時、マッサージをしてもらったことがありますか?
私はないって思っていたんです。でもね。体が弱かった私は、母にお腹をさすってもらったり、おでこに手を当ててもらったり、手を握ってもらったり。昔ながらも母からたくさん触ってもらっていました。

触る=タッチ

お腹が痛い時「お腹が痛いの痛いの飛んでけ〜〜」って言われると
なんか本当に痛いのがどっかに行ったような気がしたり
熱がある時や下がった時「熱が下がったようだね」って言われると
まだ熱っぽいような気がしたんだけど、元気になったような気がしたりして。
母の温もりが こんなに元気になるって思わなかった。

体をタッチしてもらうと、オキシトシンが出ます。オキシトシンとは愛情ホルモンのこと。
幸福感がたくさんでます。みなさんはなかったですか?大したことないのに
「ママ〜お腹が痛いの」とか「なんか熱がありそう」とかいいながら、無意識に助けを求めている。

おでこに手を当てて「大丈夫よ、熱はないわよ。少し寝てなさい」って言われるだけで
なんとなく安心する。

ママの手は、魔法の手、子供にとっていちばんの特効薬なのです。

ママからいい香りがする

赤ちゃんを抱っこすることありますよね?
おっぱいを飲ませたり
寝かしつける時ゆらゆらしてあげたり
その時の距離は一番近い。

その時にママのお洋服からいい香りがしたら
もっと安心します。

匂いは鼻から脳へ0.2秒で到達。
心地いい香りがしていたら、心の状態も安定します。

強い香水は、逆効果。
大人になっても母の香りが懐かしいと思ってもらえれば嬉しいですね。

香りはママも子供にも安定剤にもなります。

ママにオススメ 3つの作用 心、体。皮膚に対する働き

心の作用

エッセンシャルオイルの香りを嗅ぐとエンドルフィンやセロトニンや、アドレナリンなどが分泌されると言われています。心を落ち着かせてくれたり、幸福感になったり情緒の安定という効果をもたらす脳内神経伝達物質(脳内モルヒネ)です。
心が安定していると、感情のコントロールも上手にできて、病気にもなりにくいと言われています。
「病は気から」とも言われますよね。心に作用する、落ち着く香りを選んでみることをおすすめいたします。

体の作用

エッセンシャルオイルの成分には免疫系を強化して体がウィルスや細菌と戦う力を高めてくれる作用があります。また、エッセンシャルオイルの成分とトリートメントの刺激は相乗効果があります。
筋肉を和らげてくれるオイルを使用して筋肉の緊張を和らげてくれたり痛みの緩和にも繋がります。

肌への作用

エッセンシャルオイルの成分には、お肌のバランスを整えてくれたりとスキンケアにも役に立つものがたくさんあります。殺菌消毒作用もあるので、ニキビや傷のケアにも使えます。

エッセンシャルオイルの使用のスキンケアは鼻から好きな香り気持ちが落ち着くという一石二鳥なのです。またリラックスすると血管が拡張します。お肌と心はとても関係していて、優しいタッチングが情緒を安定にさせてくれる効果があるのです。

オススメエッセンシャルオイル

お子様もママも心地いいエッセンシャルオイルは

オレンジ
ラベンダー
カモミール

お部屋にディフューズ したり、希釈してミストにしたり
ママも香りを楽しんでください。

まとめ

香りも大切ですが
なんと言っても ママのハンドが一番の特効薬。
子供の心を落ち着かせるためにも、たくさんのスキンシップをして欲しいなと思います。
香りと一緒にするとママもリラックスができて、子供に向き合えるからなのです。
エッセンシャルオイルには鎮静作用もあるので、どんなに忙しくて手を離せないと思った時も。
香りを嗅いでから子供に接してみることをおすすめします。

ふと思い出したのが
エッセンシャルオイルではなかったのですが
母から漢方の匂いがしていたような気がします。
体が弱かった私に、一生懸命、薬草を煎じたり漢方を調べたりして飲ませられたり
湿布されたりと、今思えば懐かしい香りになったり、改めて大切にしてもらっていただなと、この記事を書きながら、母のことを思い出しました。

是非、お子様とのスキンシップ➕香りを使ってみてくださいね。

参考文献

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