アロマ初心者さんへ/エッセンシャルオイルのプチ知識 基本のき

アロマの基本

エッセンシャルオイルの使い始めって、とっても緊張しますよね。

私自身がアロマに出会った時のお話はプロフィールにも書いたのですが、失敗だらけでした。

ですので、オイルを使う前に知っておいた方が、本当にいいのですよ。。


私の失敗談はプロフィールを読んでみてね

なぜエッセンシャルオイルの選び方を知った方がいいのか
覚えていますか?

以前、テレビで話題になった浦上克哉医師が「認知症予防のアロマオイル」を紹介したのです。
そのとき朝はレモンとローズマリー
夜はオレンジとラベンダーが認知症予防になると説明した途端、
一気にほとんどのお店でこの4本が品切れ続出になりましたよね。

しかし、その後浦上医師は警告を鳴らしました。
「なぜなら、100%天然のエッセンシャルオイルではないものもあるからなのです」

浦上先生の本の紹介

「アロマの香りが認知症を予防・改善する 」
なんと、Amazonも高価な値段になってました。。

100%天然ピュアな精油でないと効果はでない

なぜ 100%でなければいけないのか。アロマの意味をお伝えいたします。
今では ショッピングモールや雑貨屋さんでもオイルを販売しています。
安いから飛びつくのはわかります。以前の私もそうでしたから。

しかし、私たちは、せめてアロマ専門店、アロマの知識の方がいらっしゃるお店で買うようにと話しています。

なぜなんでしょうか?
香りを嗅いだ瞬間、0.2秒で脳に到達。

農薬いっぱいのアロマオイル、化学合成されたアロマオイルの香りを嗅いだら、
その農薬、化学合成が速攻で脳に到達するのです。

浦上医師も100%天然のものを選んでくださいと警告を鳴らしています。

「アロマの香りが認知症を予防 改善する」浦上克哉著
せっかく認知症を予防して買っても逆効果にならないように気をつけてください。

良い精油を選ぶポイント8点

① 100%天然ピュアであること
② 学名、原産国、抽出部位が明記されているもの
③ 品質管理がしっかりされているもの
④ 原料が無農薬有機栽培、100%天然のもの
⑤ 含有成分がはっきりしているもの
⑥ 瓶の口のドロッパーが、1滴0.05~0.06mlのもの
⑦ 蒸留法方が明記されているもの
⑧ 容量が明記されているもの
このポイントをしっかり覚えてお買い求めくださいね。

ちなみに最悪なエッセンシャルオイルを選ばないコツは
ラベンダーとティーツリーをみて、塗布しないでくださいと書かれたものは、最も最悪な商品ですので気をつけてくださいね。
アロマの基本として、どこのメーカーであってもラベンダー、ティーツリーは直接塗布することはできます。それなのに塗布できないのは100%合成のオイルとなり、体にもよくないので是非見極めてくださいね。

アロマテラピーとアロマセラピーの違い

Aromatherapyをフランス語読みをするとアロマテラピー、英語読みするとアロマセラピーになります。

アロマテラピーと名付けたのはフランスの化学者「ルネ=モーリス・ガットフォセ氏
彼は研究でひどい火傷を負ったとき、傷にラベンダー精油を塗布したら驚くほど綺麗に治癒したことから研究を進め、1937年に著書「AROMATHERAPIE」をフランスで出版しています。

彼の弟子のマルグレット・モーリー女子がマッサージを取り入れ」
英国に取り入れた名前が「アロマセラピー」と呼ばれるようになったとか。
セラピー、テラピーの違いは フランス語読み英語読み。そして若干取り扱い方が違っていたようですね。

まとめ

0.2 秒で脳に届き体にも届く香りは、100%天然ピュアなものではいけない。
なぜ安く売られているのか、合成、農薬、などを疑った方がいい。
それでもあなたは安いものを使いたいですか?

今回は、エッセンシャルオイルを選ぶ大切さを書いてみました。

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