天然の抗生物質と言われている オレガノ精油

アロマの基本

最初に衝撃的な言葉で学ぶと、ずっと記憶に残っている真実を証明。
多分記憶は定かではないけれど、資格取得の時に授業で学んだのか、それとも他の講座で学んだのか。「オレガノは植物の抗生物質」たったこれだけの言葉が、私の記憶に鮮明に残っていたのです。
でも、記憶だけで、実際は活用していませんでした。活用したのは娘が東京でインフルエンザにかかって苦しんでいたときでした。

娘の足裏に塗ってあげたことが、オレガノに一目置いたきっかけです。

オレガノ

学名 Origanum ValgareL(オリガヌム ウルガレ)(ワイルドマジョラム )
科名 シソ科
産地 ヨーロッパ
抽出方法 水蒸気蒸留法
種類 多年草
モノテルペンアルコール〜リナロール (鎮静作用 抗菌作用)
モノテルペン炭化水素〜テルピネン〜抗炎症作用、抗菌作用
フェノール類〜ガルバクロール〜強い殺菌力〜抗菌作用 抗真菌作用 鎮痛作用

オレガノはOros(山)Ganos(喜び)〜山の喜びの由来です。
古代ギリシャ医師ヒポクラテスは殺菌や胃、呼吸器障害の治療に用いました。
殺菌作用と防腐作用があるので、ミイラ作りに使用されました。

オレガノ作用

心〜精神を安定させてくれる作用があります。情緒不安定なとき、集中したい時にも役に立ちます。

体〜抗ウィルス作用 抗真菌作用、免疫活性化作用。自然治癒力を高める効果

肌〜抗真菌 殺菌作用が高く肌を清潔に保血、感染力を抑えてくれます。消毒作用もあります。

料理にも使えます。1〜2滴
香り付に爪楊枝の先につけて。

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