いちばん詳しくて、わかりやすいアロマテラピーの教科書の著者 和田文緒さんとは

アロマの基本

一番詳しくて、わかりやすいアロマテラピーの教科書

                  和田文緒 著

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おすすめのアロマの本で紹介した一冊。

「いちばん詳しくわかりやすいアロマテラピーの教科書」
13年前には、アロマの情報がなかった時代、その中で唯一の私のバイブルだった本なのです。
2008年の出版のようなので、13年もずっと人気の本であり
まさしくアロマの教科書の中の教科書と言われても二言はありません。
するとこの本を書いた和田文緒先生のことが知りたいと感じたのです。
なぜ、学校の教員だった和田さんがアロマの道に進んだのか。
なぜ、この本を出版することになったのか
なぜ、こんなに詳しく書いたのか
とてもとても知りたくなりました。

 

検索してみると
北欧、暮らしの道具店のサイト

「小さな一歩の重ねかた」と言うタイトルで前編後編にわけて
アロマの世界に踏み込んだ経緯をインタビューされていました。

高校のころの「宿題」
500種類の押し花の標本を作る課題。最初は嫌々やっていたことが、50種類、100種類になってくると、
どんどん楽しくなってきて、植物の名前を覚えるようになったと言うのです。

500種類の押し花の標本って大変だけど、植物を覚えるいいチャンスだったんですね。
その標本の体験が、今に繋がってるのも、植物からのメッセージなのかもしれません。

大学院に進まず、教師になったのですが、ある時

心理学の先生から「海外では花の香りを使うアロマテラピーというものがあって、病院でも使われているんだよ」と聞いたことが、和田先生の進む道に灯が灯されたような気がします。

働きながらアロマの学校で24回コースのアロマを学び。どんどんのめり込んでいく姿が目に浮かびます。、

アロマテラピーの道への引き寄せ

やはり本気の場合は、神様は必要な方を引き寄せるのですね。
バイト先でアロマを教えるきっかけ
アロマスクールで教えるという引き寄せが起きたのでした。

しかし、本人よりも周りの方が、「この人はアロマを伝えていく人」と感じたのか
アロマの世界へ入り、本まで出版するまでになりました。

ふと感じたのですが
教師という立場を思うと、アロマテラピーの教科書(理科の講師だったので、まとめる力がある)を作るのも必然だったのかもしれません。教えることが上手だったこと、まとめかたが上手なこと。この二つも備わっていたから。周りの方に認めてもらったのかもしれません。

いちばん詳しく、わかりやすいアロマテラピーの教科書

教科書の本の中でいちばん好きな箇所は
ある気づきという最初のページはネロリが好き
はじまりでは「雑草と思っていたハーブが心と体の癒していることをしり
クラフト作りも楽しんでいる
トリートメントのストーリー
動物もアロマが好き
ここまでのストーリーを読むだけで 和田先生の人柄がわかります、

詳しくわかりやすく歴史

メカニズム

精油の学び精油の科学

アロマの基礎知識

精油とハーブの学び
(主な作用、主な芳香成分、どんな時に選ぶのか、心、体、肌と分けてくれています。)

キャリアオイルの学び

運動器系の不調

呼吸器系の不調

消化器の不調

泌尿器科の不調

循環器系の不調

ストレス性の不調

女性のライフサイクルと不調

免疫力と生活習慣病

応急手当

あぁちゃんと子供のアロマ

動物のアロマ

掃除洗濯のアロマ

とクラフトを作りながら体の不調に合わせたエッセンシャルオイルを教えてくれています。

アロマの基礎はとても大事だと思います。
どの本を参考にしようかとまよっているときは
「いちばん詳しく、わかりやすいアロマテラピー教科書」をお勧めいたします。

アロマクラフト

すぐ実践できるアロマクラフト

疲労感が取れない時のアロマ

P177に書いています。

下半身の疲れを緩和する足よく
バケツにお湯を組んで、温くもなく熱くもない温度。
ご自分の熱さ加減で入れてくださいね。

サイプレス2滴
レモン2滴
天然塩40g
または サンダルウッド 、ジュニパーなど
全身の血流がよくなり、脚だけでなく肩や背中のだるさも楽になります。(和田文緒)

足がむくんでいるなと思った時はぜひやってみてください。

 

まとめ

一番詳しくて、わかりやすいアロマテラピーの教科書

                  和田文緒 著

アロマに興味があるなと思った時はぜひ読んでみてください。

手元に一冊をお勧めいたします。

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