2 医師がすすめるアロマセラピー決定版の本の紹介(基礎学べるよ)

アロマの基本

aromaライター&管理人の佐藤です。

先日お役立ち おすすめアロマの本 27選

27冊も紹介しましたが、何もメッセージを残さずのただ紹介だけ。。

これでは 読者さんは何を読んだらいいかわからないですよね。

そこで 一冊づつ 私自身も手に取り、読み返しながら記事を掲載していこうと思います。

1、いちばん詳しくて、わかりやすいアロマテラピーの教科書の著者 和田文緒さんとは

「いちばん詳しくて、わかりやすいアロマテラピーの教科書」は13年前に買って、ボロボロになる程読んでいて、
そして、今も使い続けています。それくらい、わかりやすくて、取り入れやすい本です。

アロマをスタートするときに、何をどう使ったらいいか本があると、調べてすぐ使ってみることができます。

今回は医師がすすめる「アロマセラピー」決定版 川端一永 吉井友希子 横山信子 著を開いてみます。

 2 医師がすすめる「アロマセラピー」決定版


本の帯に書いている一説が、この本の大事なポイントになります。

「自然のものだから副作用は少ない」と思われがちな精油やアロマテラピーですが、
精油の成分には、医薬品に使われるものが多数あります。
それゆえ、精油は様々な効能をもち、多くの症状を改善させていきます。
精油やアロマセラピーを正しく理解することが家庭で安全かつ効果的に
メディカルアロマセラピーを行う第一歩となります。

最初の10ページがぎっしりアロマの基礎が書いてある

 

 

この本の最初の部分だけで、もう読んだ気になってもいいのでは?と思うくらい基礎のお話を書いてくれています。

香りで心と体を治療するアロマセラピー

アロマセラピーとはギリシャ語で香り治療 日本語では芳香療法。

セラピーはギリシャ語 フランス語ではテラピーと呼ぶ。

香りの元となるのは、アルコール、フェノール、エステル、アロデヒド、ケトン、沖サイドなどの揮発性の高い
芳香物質であり、精油は脂質類を含まない。

アロマセラピー発展の道のり

フランスの化学者 ルネ・モーリス・ガットフォセが実験中に火傷を置いラベンダーを塗ったら治癒した話は有名です。

このお話を学んで、ますます、アロマの学びに火がついたのを思い出しました。

ガットフォセは1930年に「アロマテラピー」の本を刊行。

医師のジャンパルネ博士に受け継がれて、精油に関する臨床データーを積み上げてアロマセラピーの基礎を確立。

日本におけるアロマセラピー

1985年ロバートティストランド「アロマセラピー芳香療法と実験」の出版後日本で紹介された。

若い女性を中心にファッションともてはやされ、化学物質や農薬が混入した精油を使用したため
皮膚炎などを侵害する健康被害が出たため、著者たちは正しい精油の使い方、選び方などを伝えるために1997年に
日本アロマセラピー学会を発足させた。

アロマセラピーの有効性を科学的に実証

ティッシュペーパーにレモン5滴を落として吸入、10分間放置。サーモグラフフィーで皮膚温度の上昇。

レモンに含まれるリモネンに血管を拡張して血流を増加させる作用があることが明らかになる。

アロマセラピーは優れた補完療法

著者の臨床研究の体験

治療薬を減らすことができる

治療薬を減らしていける点がアロマセラピーを併用するメリット

間違ってはいけないのは代替え療法、治療の補助としての段階を踏んでアロマセラピーに置き換えていくこと。
重い症状の場合は治療の補助として、軽い時は予防や改善に役立てていくこと。

最初に10ページでアロマセラピーの必要性を書いてくれています。

精油の基礎知識

次のページからは 精油の基礎知識を書いてくださっています。

精油が作られる方法

精油に含まれている成分と薬効

精油の成分分類表も書いていますので。とても参考になります。

効果を高める精油の選び方

良質の精油を選ばなければ逆効果

構成成分の含有量も重要

精油を選ぶチェックポイント

アロマセラピーを行基本の方法

精油の吸収のしくみを図を用いて説明してくれています。

これ、私自身もアロマ資格取得の時に学んで、今も役に立っています。

マッサージと塗布

精油は必ず希釈して使う。

精油の効果を高めるキャリアオイル

事前に必ずパッチテストを行う

マッサージや塗布の基本的なやり方

芳香浴と吸入

精油が呼吸器から吸収される仕組み

鼻粘膜ルート→鼻から脳へ

肺胞ルート→肺から血液へ

吸入や芳香浴の基本的なやり方

アロマバスで精油が吸収される仕組み
アロマバスの基本的なやり方

そのほかうがいや内服

 

とアロマセラピーの学びの目次です。

ここまででも しっかりアロマを学べると思います。

 

そのほかは、実際の症状によるアロマの使用方法がたくさん書かれています。

滴数だけではなく、例えばアレルギーが起こるメカニズムとかの説明もあり
その後に「医師の処方箋」といった形で精油の使用方法が書かれています。

 

私自身が多く使っていたのは
「花粉症」が圧倒的に多かったですね。

医師の処方箋から花粉症レシピをご紹介します。
すぐご家庭でもできるのでやってみてくださいね。

アロマバス
ユーカリラジアータ 2滴
ラベンダー     1滴

お湯をはった浴槽に精油を落として混ぜます← 私は バスソルトにして使いました。

合わせて読みたい

アロマの基本、癒しだけではなく、ご自分ご家庭のお手当にお役立ち。

 

まとめ

アロマ資格取得したばかりの私は、なぜか不安を抱えていたのを覚えています。
その不安って なんだったんだろう(笑)

 

そんな時
「医師がすすめるアロマセラピー決定版」は
安心して本を読みながら 精油を使っていた様に思います。

最初の頃は 本当に大丈夫なの?って
どこか疑っていたと思いますが、今では、もうなくてならない精油になりました。

 

アロマを使ってみたい方、アロマを学んでみたい方
アロマの基本のき 講座1〜3を行っていますので
お問い合わせくださいね。

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